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荒井正明の三年ほど前の脳相と現在の脳相を表 しています。

脳の学校 医学博士 加藤 俊徳先生より
 2008年には、楕円形の頭蓋骨に囲まれて右脳前頭葉に黒く枝ぶりが伸びていることが分かります。後頭葉には左右の差がそれほど顕著ではありませんが前頭葉では左脳と右脳の成長に差があります。脳前頭葉に比べると、荒井先生が右脳前頭葉をよく使って生活していることが分かります。
 その一方で、思っていることを十分に言葉で伝えることが苦手なことがうかがい知れます。この脳相診断以来、荒井先生の抱えてきた生きるメッセージを理解しながら、脳科学から歯科医療を実践する試みを共に進めてきました。それ故に、本書は、荒井先生が今まで苦手としてきた言語表現の中枢である左脳前頭葉を使いこなす挑戦の過程で生まれました。

 *平成20年12月と平成23年6月に撮影した荒井正明先生の脳相診断画像2枚の脳の枝ぶり画像は完全には一致した位置ではありませんが、今年のMRIでは、左脳前頭葉の枝ぶりが伸びており左右の枝ぶりのバランスが3年前と変化していることが明らかです。すでに、荒井先生の脳相は三年前より発達しています。この二枚の脳相診断画像は、荒井先生が、自分の脳相を育てつつ新しい脳科学からの歯科医療のパイオニアであることを証明しています。歯科医療が従来見えていなかった新領域を脳から見直すことで、COEやMRIによって見えない医療から見える医療へ発展していきます。



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